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トイレリフォームのポイント


トイレは家族全員が毎日使う場所であり、お客様にも使って頂く機会の多い場所だと思います。いつも清潔で快適な空間にするためには、便器・便座選びがポイントになってきます。
種類も豊富にありますので、内装材と合わせてじっくり検討してわが家にピッタリのトイレを選びましょう。

便器の種類

トイレの便器は大別すると、便器と便座を別々に選ぶ「組み合わせ便器」と便器と便座が一体化した
「洗浄便座一体型便器」があります。


それぞれの特徴として、「組み合わせ便器」の場合、好みの便座がえらべるのがメリットで、「洗浄便座一体型便器」
は、デザイン性の高さがポイントですが、便座を他の機種と取り替える事ができないので注意が必要です。
そして、最近人気なのが「タンクレスタイプ」。空間が広く使える上に、スタイリッシュなトイレ空間を演出できます。
ただし、別に手洗い器が必要になるのでその点も考慮して選びましょう。

便座の種類

トイレの便座は大別すると「普通便座」、「暖房便座」、「温水洗浄便座」の3種類があります。

便座の種類

便座の種類

温水洗浄便座の種類と機能

2009年3月の内閣府消費動向調査によると、一般家庭における温水洗浄便座の普及率は69.1%。
今や、約7割の家庭で温水洗浄便座を利用している事がわかります。
メーカーによって温水洗浄便座は多種多様です。デザインはもとより機能性がますます進化し、快適性もアップしてきています。
温水洗浄便座の基本的な機能は、便座の暖房、洗浄機能、温風乾燥、脱臭機能、便座や便蓋がゆっくり閉まる機能を持つもの、節電機能を高めたものなどがあります。
形としては、「便座型」と「便器一体型」に分けられます。通常の便座のように便器に設置するもので、後付けできるのが「便座型」。便器やタンクに温水洗浄のための装置が内蔵されているのが「便器一体型」です。また、温水洗浄便座によって、お湯の作り方が違います。



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最新の便器や便座には、さまざまな機能が付いていますが、機能によって価格も大分変わって
きますので、余計な機能を付けずに本当に必要な機能だけを選ぶことが重要なポイントです。

お掃除のしやすさ

トイレはいつも清潔が一番です。常にきれいな状態が保てるよう、掃除がしやすい便器、内装材を選んでリフォームしましょう。
汚れが溜まらないフチなし形状の便器、汚れが付きにくい便器など、お手入れのしやすい便器が各メーカーからたくさん出ていますので比べてみましょう。

汚れが溜まらないふちなし形状の便器(TOTO ピュアレストEX)

TOTO ピュアレストEX
TOTO ピュアレストEX

また、トイレをリフォームする際、特に注意したいのが床材です。
塗装のない床板や、通常のフローリング材では、すぐシミができたり変色してしまします。床をフローリング張りにするなら、
アンモニアや薬品に強いタイプを選びましょう。強化ウレタン仕上げのコルク材、クッションフロアーシート、トイレ専用のフ
ローリング(床材)などもオススメです。
壁材には壁紙や珪藻土などの機能性壁材を使うと、消臭や調湿機能を発揮してくれるのでトイレが快適になります。

呼吸する内装壁材(INAX エコカラット)

INAX エコカラット

「エコカラット」は、粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料を焼成した内装壁材です。エコカラットの微細な孔は湿気を吸ったり吐いたりするのに適した大きさに設計されていて、室内の湿度が高くなるとこの孔が湿気を吸収して温度を下げ、逆に湿度が低くなると放出して潤いを与えます。

脱臭効果にも優れた「エコカラット」は、使用後の漂うニオイ原因物
質を逃さずキャッチ。毎日、家族みんなが使う場所だからこそ空気
もニオイもキレイに保ちます。

節水機能

洗浄のため、想像以上に大量の水を使うトイレ。毎日使うものだけに節水型を選ぶことで大幅な削減に
つながります。従来型に比べ、一回の水使用量を半分以下に抑えた商品があります。

ピュアレストEX
ピュアレストEX

トイレの安全対策

みんなが出入りしやすい入口

トイレの出入り口

トイレの出入り口の一番の問題は、幅が狭いということです。トイレは廊下に面していることが多いことからドアの開け閉めが通行の邪魔にならないように、以前は内開きのドアが主流でしたが、中から開け閉めがしにくいだけでなく、トイレの中で人が倒れた場合、中にいる人にあたって外からドアを開けることができないと問題になり、最近では片引き戸または外開きドアが主流になっています。でも、外開きドアにした場合、廊下を歩いている人に注意をしないと事故の元になってしまいます。できれば安全性を確保でき省スペースでもある片引き戸をおすすめします。そしてドアだけではなく、
敷居などの段差はなくし、ドア前のスペースも広めに取っておきましょう。
将来、人に支えられたり、車椅子で出入りをする時に動きやすくなります。

手すりをつけましょう

トイレの手すり

手すりがないと、立ち上がる時にペーパーホルダーをつかみ、いつの間にかねじが緩んだり壊れかけたりと事故の原因に繋がります。
ペーパーホルダーでは身体を支えきれません。立ったり座ったりする時に危険のないよう必ずトイレ用の手すりを取り付けておきましょう。
ただし、トイレが狭い場合は、身動きするのにかえって手すりが邪魔になることもあります。そんな時は、普段折りたたんで、しまっておけるタイプの手すりを取り付けておくと便利です。
トイレドアを開閉する際、身体を支えるために出入り口にも手すりを設置しましょう。

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